台湾には大きく5つの携帯会社がありました。そして日本に比べ、すごく値段も安く、ギガも使いたい放題です。どの会社もいいのですが、その中でもこのランキングやメリットを知っとくと契約後もハッピーかも!
台湾の携帯会社 旧
今までの台湾通信事業者と契約数
- 中華電信(Chunghwa Telecom) 1,100万
- 台灣大哥大(台湾大哥大・Taiwan Mobile) 718万
- 遠傳電信(遠伝電信・Far EasTone Telecommunications) 713万
- 台灣之星(台湾之星・Taiwan Star Telecom) 268万
- 亞太電信(亜太電信・Asia Pacific Telecom) 208万
この5社の内、契約数2位台灣大哥大と4位台灣之星は2021年に合併することを発表、同じく3位遠傳電信と5位亞太電信も2022年に合併することを既に発表していました。
この2件の合併ついて台湾の通信事業監督署である国家通信伝播委員会が2023年1月に合併申請を承認。合併することがが確定し、5社から3社へと業界再編が行われることになりました。
台湾の携帯会社 新
3社になることにより勢力は拮抗してきます。
台湾の通信事業者契約者数
- 中華電信(Chunghwa Telecom) 1,100万
- 台灣大哥大(Taiwan Mobile) 986万
- 遠傳電信(Far EasTone Telecommunications) 921万
中華電信は1980年代まで中華民国の電信事業は国営であり、中華民国交通部電信総局(通称電信局)により管理されていた。現在でも台湾政府が最大の株主であり、現在でも役員の一部が交通部より派遣されています。
中華電信は今までは2位との契約者数に大きな開きがありましたので、安穏としていられたと思いますが、これが一気に拮抗することになります。台灣大哥大も遠傳電信も1,000万契約に手が届くところに接近することになります。
契約比較
台湾ではギガ使いたい放題が一般的です。日本人からすると台湾でギガ量を気にすることなく使えるのはすごく嬉しいですよね。それでは、ギガ使いたい放題を選んだ時の契約値段を比較していきます。
中華電信:$688~$999元
台灣大哥大:$499~$699元
遠傳電信:$499~$699元
ネットの速さ

・アップロード速さ比較
第一位:遠傳電信
第二位:中華電信
第三位:台灣大哥大

・ダウンロード速さ比較
第一位:中華電信
第二位:遠傳電信
第三位:台灣大哥大
個人的な感想

実際に自分は遠傳電信の4G使いたい放題プランを使っています。
4G使いたい放題プラン
毎月588元
30ヶ月契約
毎月市内電話60分無料
個人的に市内ではどの携帯会社もネットワークの違いは感じられません。
しかし、ハイキングや登山など市外に出たときに、中華電信なら比較的つながります。
まとめ
これからは大きく三つの携帯会社が出てきます。ネットワークの速さはあまり変わらないので、契約するときに自分にマッチする内容に重点を置いてみてください。
そして、ギガ使いたい放題の楽園を楽しんで!
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